|
私は常々、人というのはご縁によって生かされ、またご縁を大事にしていかなければならないと考えております。
私の政治の師であります中曽根康弘先生から「結縁・尊縁・隨縁」というお言葉を頂きました。これまでの自分の人生を振り返ってみますと、ご縁によって私を応援してくださる多くの方々と巡り合えましたし、また今後もその出会い・ご縁を大切にしていきたいと思っております。
人間一人の力は知れております。しかし、ご縁を大切に人の輪ができれば、それは大きな力となってまいります。私の考え方に賛同していただいている皆様の共通点は、郷土愛、つまり奈良を愛する心を持っていることであります。“心”がなければ、人は集いませんし、動いてもくれません。この“心”が私の政治理念であり、私の父である故忠三郎より受け継いだ大切な財産だと今確信しております。
“心のこもった政治”
これは視線をどこにおくかということにつきると思いますが、常に国民の目線、相手の立場に立って考え、感謝の心をいつも持ち続けること。そして必ずや国家・国民のため、お役に立ちたいという大志を抱き続けること。それが真の政治家だと考えております。 |