みなさん こんにちは
今日から5月、いかがお過ごしですか?
4月の末からゴールデンウィーク。
今年のゴールデンウィークは平均4日ということですが、長い方は11日間の休みを取っておられるとのことであります。
私も少し休みをいただき、愛娘孝行をしようと思っております。
人それぞれ長短変わりはありますが、連休をそれぞれ楽しんでいただきたいと思います。
さて、国会の方は昨日、歳入法案を3分の2での再議決をさせていただきました。
これによりガソリンの暫定税率が元に戻り、ガソリン1L当たり25円10銭値上げとなった訳であります。
ただ、原油がまた高騰しているあおりで以前より30円程高くなったようです。
私も政府与党の一人として責任をもって賛成をさせていただきました。
当然ガソリンが安い方がありがたい訳でありますが、国も地方も財政難の折、ご理解をいただきたいと思います。
ただ、これまでのようなガソリン税の不透明な使われ方をしっかりと見直し、是正しなければなりません。
官僚の言いなりではなく、政治家がチェックを怠りなくやって行くこと、これが肝心であります。
3分の2での再議決を行った為、国会はまた混沌として参りました。
国会の今のような状況は国益を損ねるばかりで、なんの利益もありません。
衆参捻れの状態を解消(大連立か、政界再編)するか、与野党が前向きな話し合いのできる与野党協議機関のようなものを設置しなければならないのではないでしょうか。
この捻れ国会のおかげで、国の基本となるものが何も議論できておりません。
最も重要である日本国憲法の改正にしてもそうです。
昨年の通常国会において、改正に向けての手続き法である国民投票法が成立しておりますが、この一年一切議論が為されませんでした。
真に国家を憂うる一部の議員を除いて、ほとんどの国会議員が目先の事(自分の選挙の事)ばかりを捕らえて議論をしております。
これでいいのでしょうか?
当然、国民生活に係わる問題も重要でありますが、憲法改正のような国の根幹となるものをしっかりやって行かねばなりません。
民主党の国対委員長は重要な話ができるような状況ではないと言っておられますが、こんな状況だからこそ協議ができる場を作って行かなければならないと思います。
このままでは日本国が国際社会の中で漂流してしまい、取り残され、置いてきぼりをくらってしまうのではないでしょうか。
私は非常に危機感が募って参ります。
「国を憂うる真の国士たる政治家」
これを目指して日々努力させていただきます。
奈良が大好きな政治家 |